会社に関わる税金

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
起業・会社設立しようとお考えの皆様に少しでもお役に立つ情報を提供できるようにがんばります。
多くの皆様に読んでいただければ、嬉しいかぎりです。

ポチッと押していただくとモチベーションが超あがります!
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村

起業家志望ランキング
■税金は、納税先で2つに大別されます。一つは国税、そしてもう一つ地方税です。地方税は、さらに都道府県税と市町村税に分かれます。事業所得つまり利益にかかる税金は、個人事業か法人かによって違います。

①個人事業にかかる税金

<国税>
所得税:所得金額に応じてかかります。
申告手続き:翌年2月16日〜3月15日に税務署に確定申告します。

<地方税>
♢個人住民税(都道府県民税、市町村民税):「均等額でかかる均等割」と「前年の所得に応じてかかる所得税」の2つがあります。
申告手続き:所得税の確定申告をすれば、特に申告の手続きは必要ありません。

♢個人事業税:所得金額に応じてかかります。
申告手続き:所得税の確定申告をすれば、特に申告の手続きは必要ありません。

②法人にかかる税金

<国税>
法人税:所得金額に応じてかかります。
申告手続き:原則、決算日の翌日から2ヶ月以内に本店所在地の税務署に確定申告します。

<地方税>
法人住民税(都道府県民税、市町村税):「会社の区分(事業規模)に応じてかかる均等割」、「登記の邦人額に応じてかかる法人割」の2つがあります。
申告手続き:申告期限は法人税と同様です。事務所等のある都道府県及び市町村に申告します。

法人事業税:所得金額に応じてかかります。
申告手続き:申告期限は法人税と同様です。事務所等のある都道府県及び市町村に申告します。

<その他>

地方法人特別税:法人事業税の一部を分離し、都道府県が徴収の上、国に払込み、都道府県に再配布される。
申告手続き:申告期限は法人税と同様です。事務所等のある都道府県及び市町村に申告します。

上記の税金のほかに、消費税、印紙税、固定資産税等、ビジネスに関係する税金もあります。

③福岡で起業・会社設立をする方へ

福岡で起業・会社設立をする方も、税金の種類、内容についてしっかり理解してください。節税は工夫できますが、違法行為はまかりとおりません。きちんと税金というものを把握し、きちんと納税しましょう。納税した金額の総和が、福岡の社会資本、社会福祉の原資となります。それにより、福岡がさらに暮らしやすい街となり、人が集まり、起業・会社設立も促進されるという好循環が生まれると思います。

トップページはこちらをクリック↓

問合せボタン



※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 会社設立サポートセンター All Rights Reserved.