財・サービスの決定

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■起業・会社設立をして、どのような財・サービスを提供するのかを決定します。つまり、何を売ることでビジネスとし、利益をあげていくのかを決めることになります。

①やりたいことから考える

会社設立してこんなビジネスをやっていきたいという思いがあれば、そのビジネスが社会のニーズを満足させるのか否かをよく考えることが、徐々に財・サービスの質、価値を高めることに繋がります。一人で考えると近視眼的になることもありますので、すでに会社を設立しているようなブレーン等に相談することもいいでしょう。

②ニーズの存在の確認

自分自身はニーズがあると考えても、現実さほど顧客は気にしていないこともあります。そこで、ニーズが本当にあるのかを確認する必要があります。その確認方法はいろいろあります。自分自身の体験の整理、周囲の方々から意見をもらう、自分でできる範囲のアンケートを取る等です。もう少し、掘り下げていく場合には、大規模アンケートの実施、専門家から意見をもらう等が考えられます。

③財・サービスの性質

財・サービスは2つに大別できます。目に見える「有形商品」、目には見えない「無形商品」です。一般的に食品、衣料等は有形商品であり、自社で生産する、または仕入先から仕入れて販売するスタイルをとります。無形商品は、サービス、ソフトウエア、情報等が該当します。そして、各々メリット・ディメリットがあります。

<有形商品>
❶メリット:手に取って確認できるので、認知・理解が促進される。
比較的、商品に企業イメージなど乗せやすく、差別化がしやすい。

❷ディメリット:自社生産ないし仕入れのため、原価率が高い。
生産・仕入れの初期投資が必要である程度の資金がいる。

<無形商品>
❶メリット:在庫をかかえなくていい。
有形商品に比べ、原価率が低い。
ノウハウや知識が商品になりうるため、起業がしやすい。

❷ディメリット:形がないので、認知・理解が促進されにくい。
抜きんでた知識・ノウハウがないとまねされやすい。
品質にバラツキがでやすい。

④福岡で起業・会社設立をする方へ

福岡で起業・会社設立する方も、自分が世の中の市場に提供する財・サービスが、本当にニーズにマッチしているかどうか、しっかりと確認してください。福岡で起業・会社設立を計画している人の交流会も多く開催されているので、そこで交流する人たちに自分の提供する財・サービスの可能性をヒアリングするのも意味があると思います。

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