増えている合同会社

①合同会社のメリットが浸透


2006年5月の会社法施行以来、合同会社の数は増加し続けています。(2011年の統計で18,000社超 法務省登記統計)合同会社が年追うごとに増加しているのに対して、株式会社の方は年々減少しています。その理由としては、合同会社の認知が進んだこともありますが、合同会社のメリットが世間一般に認識されてきたということが大きいといえます。

 

②フレキシブルな会社形態


会社を設立しようとする理由には様々なものがあります。サラリーマンの独立起業、個人事業からの法人成り、大企業が子会社を設立等です。会社を設立する際の事業組織の形態の選択肢として、株式会社、合同会社、合名会社、合資会社、NPO法人、有限責任事業組合(LLP)等があります。また、一般財団法人、一般社団法人という選択肢もあります。会社設立の理由も様々、会社形態も様々ですので、いろいろな組み合わせが可能となります。合同会社という会社形態は、簡便で自由度が高く、その特徴を活かすことで、有効な選択肢となります。多様名目的に対応可能な「フレキシブルな会社形態」といえるでしょう。

問合せボタン



※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 会社設立サポートセンター All Rights Reserved.