ベンチャーや大企業も合同会社

①ベンチャーに合同会社


合同会社は、有限会社に代わって登場した会社形態です。個人事業者の法人成りやスモールビジネスにフィットしていると思われがちです。しかし、実際は、個人事業者が合同会社を設立したり、スモールビジネスを合同会社として起こしたりする以外にもベンチャー起業家が合同会社を設立して、ビジネス展開してるケースもあります。

 

②大企業も合同会社


大企業が合同会社を興しているケースもあります。目立つのは、外資系の企業が日本法人を合同会社にするケースです。アップルの日本法人Apple Japan、ウォールマート傘下の西友、ユニバーサルミュージックの日本法人等が、株式会社から合同会社への移行をしています。外資系企業の日本法人、大企業の子会社は、親会社の意向に従って事業を運営する立場であり、それ自体で上場して資金調達を意図するもでなければ、株式会社にこだわる必要がないため、設立、維持が比較的簡便な合同会社が選択されているわけです。外資系以外においても、大企業が子会社や関連会社を合同会社にするケースや、複数の大企業が出資する合弁会社を合同会社にするケースもあります。

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