合同会社の解散について

①合同会社の解散


合同会社は以下のようなケースに解散します。

○定款で定めた存続期間が満了したとき

○定款で定めた解散事由が発生したとき

○全社員が解散に同意したとき

○社員がひとりもいなくなったとき

○合併のために会社が消滅するとき

○会社が破産したとき

○裁判所から解散するよう命令されたとき

 

②解散したら精算へ


合同会社が解散するときには、清算人を置いて清算手続きを行います。清算人は、会社を解散するために仕事を処理し、債権の取立て、債務の弁済、残余財産の分配等を行います。

 

③誰が清算人になるのか


清算人には、業務執行社員またはあらかじめ定款で定めた者、社員の過半数の同意によって定めた者等が就任することになります。

 

④清算完了後の清算結了登記について


清算完了後、法務局にて清算結了の登記をします。清算人(または、定款で定めた者、あるいは社員の過半数で定めた者)は、会社の帳簿類を10年間保管するルールになっています。

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