会社設立に必要なメンバー

■発起人

株式会社を設立するにあたっては、出資者(お金を出す人)がいなければなりません。
この人のことを「発起人」といいます。発起人は、お金を出して1株以上の株を引き受けます。さらに、会社の事業内容、名称、所在地等を協議して決定し、定款の作成を行います。要するに会社設立を引っ張っていく人が発起人といえます。発起人は会社が設立された後には、「株主」となります。

■役員

役員とは、会社の運営を行う人の総称です。役員には「取締役」、「代表取締役」、「監査役」といった種類があり、各々の役割があります。会社設立前の必須業務は限定的ですが、会社設立後は役員が基本的に会社を運営するため、大きな責任を担います。

発起人と役員は同一人物でも、別の人でもOKです。

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