定款の認証手続きのプロセス

■公証役場へ行く前に

定款の作成が終わったら、次のステップは「定款の認証」です。「定款の認証」の前に、以下の3つの手順を踏みましょう。
❶定款の認証を受ける公証役場を決める。
❷事前に法務局、公証役場の双方に定款の中身のチェックをしてもらう。
❸定款の認証を受けるため、公証役場に原則発起人全員でいく。
※定款の認証を受けに行く際、都合でいけない発起人がいれば、その発起人が委任状を書くことで、代理人に依頼できます。この代理人は、他の発起人でも大丈夫です。

①どの公証役場に行くのか

どの公証役場に行くのかについては、ルールがあります。そのルールとは、「会社の本店
の所在地を管轄する法務局(または地方法務局)に所属する公証人に認証してもらう」
ということです。福岡県に本店を置く株式会社を設立する場合は、福岡県内の公証人役
場で定款認証を受ける必要があります。(市区町村までは考慮する必要はありません)

②事前にチェックを受ける

定款の認証を受ける事前に、公証役場と電話連絡を取り、認証前のチェックを依頼しましょう。その後、メール、FAXで定款を送りチェックしてもらいます。また、念のため、登記してもらう法務局にも事前チェックしてもらいましょう。

③事前チェック終了後公証役場へ行く

事前チェックで問題なければ、公証役場へ認証を受けに行きましょう。この時点で、公証人が本人確認するため、公証役場には発起人または代理人が行く必要があります。

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