定款認証後の資本金の払い込み

①資本金を発起人の代表者の個人口座に振り込む

定款認証が終了したら、資本金を発起人の個人口座に振り込み、または入金します。
複数の発起人がいる場合は、1名を発起人の代表者と決め、その代表者の個人口座に振り込み、または入金します。

②資本金を振り込む口座

資本金を振り込む口座は新規開設する必要はなく、すでに持っている口座を使ってかまいません。
しかし、個人としての明細と区別できたほうがいいので、会社設立用に新規口座を開設したほうがいいでしょう。
個人事業を営んでいた人が「法人成り」する際には、個人事業のときの屋号名義の口座を使うことは登記の際に不可とされることがあるため、個人名義の口座を使います。

③資本金の払い込みをするタイミング

定款で発起人が引き受ける株式の数を定めるのですから、定款の作成日以降の日に払い込みすれば大丈夫です。念のため、定款の認証の後に払い込みすれば確実です。

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