添付書類② 就任承諾書

① 就任承諾書の作成方法

設立時の取締役、代表取締役、監査役(これらをまとめて、設立時役員と呼びます。)に関して、各々の「就任承諾書」を作成する必要があります。
「設立時役員」は、発起人が設立時役員を選んで、設立時役員に選ばれた者が就任を承諾することをもって、決定されます。取締役が1名の場合は、必然的にその者が代表取締役となりますので、代表取締役としての就任承諾書は必要ありませんが、就任承諾書を作成しても問題はありません。一方、複数の取締役が存在し、その中の1名を代表取締役とした場合は、代表取締役になった者は、取締役としての地位および代表取締役としての地位を持つことになりため、それぞれに就任承諾書を作成します。

② 就任承諾書に押す印鑑

取締役会を設置していない会社は、取締役の就任承諾書に取締役個人の実印を押します。取締役会を設置した会社は、代表取締役の就任承諾書承諾書に代表取締役個人の実印を押します。それ以外の取締役および監査役の就任承諾書は、個人の実印でも問題ないのですが、重要書類のため実印を押すほうがいいでしょう。

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