起業・会社設立のための借金

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■借金には抵抗があるが、お金を借りずに起業・会社設立すると、こまることになるのだろうか。

○必要以上の借金を嫌うことは、ビジネス機会を喪失するかもしれない

起業・会社設立する方の中には、借金を「悪」であり「怖いもの」と考えている方も少なからずいらっしゃいます。しかし、ビジネスを開始するにあたって、自己資金だけで必要資金をまかなうことができなければ、借り入れしないことにはビジネスを進めることができません。

それ故に、ぜひ借り入れについても検討されることをお奨めします。また、起業・会社設立時は、融資を受けやすい絶好のタイミングなのです。

起業・会社設立したばかりの状況では、過去の実績が当然ありません。つまり、今後の予測に基づき策定した「事業計画書」をベースに審査されていくわけです。このタイミングで融資を受けるのは、懸命なことといえるのではないでしょうか。

事業を開始して、1年経過し、業績が芳しくないので、借金しようとしても「1年間かんばしくなかった業績」をベースに審査され、借り入れのハードルがあがってしまうのです。借り入れしやすいときに借りておくと言うのは、ひとつの考え方です。

○親族等からの借金は「奥の手」と考える

親族等の身内から借り入れするという方法もありますが、これは後回しで、まずは公的な機関からの借り入れを優先するほうがいいと思います。

金融機関から先に借り入れし、事業が厳しくなったときに親族にお願いすれば「助け舟」をだしてもらえますが。親族から先に借り入れして、苦しくなり金融機関に融資を申し込んでも、そのときのハードルはかなり高くなっています。

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