会社設立か個人事業かの選択基準

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■起業するにあたり、会社設立するか個人事業でいくか悩ましい。選択基準のようなものはないのだろうか。

○基本的に2つの基準から考え、総合的に最終判断する

起業する際、会社設立するのか個人事業で始めるのかは、多くの方が悩むところです。そこで、一般的には次の2つの基準で考えてみるのがいいと思われます。

❶個人事業で起業して、2年間消費税の免税を受ける。その後に法人化してさらに2年間免税を受ける。

❷年間利益1000万円程度でたら、会社設立がいい。

ただし、上記の2つの基準は節税という限定的なものです。

起業して一番重要なのは売上です。売上もないのに節税のことを考えてもしかたありません。そして、売上をあげるためには信用が必要です。そのためには、会社設立したほうがいいのです。大手企業では、法人でなければ取引しないとルール化しているくらいです。それ故に大手企業との取引を前提としていれば、会社設立をしたほうがいいです。一方、コンサルタントのようなその人の実力に注目される職業は。個人事業でもかまわないでしょう。

○法人なりはいつするのか

個人事業で起業して、法人なりする場合はいつやるのがいいかということですが、個人事業は12月締めで確定申告するので、年度の途中で法人なりすると、中途半端な個人事業の確定申告と法人の確定申告をやらなければならず、面倒です。法人成りは1月頭にするとこれが回避できます。

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