会社設立のための資金の考え方

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スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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○会社設立にあたり準備するべき資金とは

会社を設立する際に、考えておくべき資金は大別すると3種類あります。
①設備資金 ②軌道に乗せるまでの投入資金 ③運転資金です。
これら資金の準備ができていないと、本格稼働を前に資金ショートで事業を断念しなければならないということになりかねないのです。ビジネス推進のための運転資金は、売上の入金がなされる前に出金する仕入れ費用、給与の支払のために必要な最低資金です。会社設立の際は、大枠の計算ですが、基本売上3ヶ月分程度準備しておきましょう。また、本格稼働まで時間のかかるビジネスならさらに多く準備する必要があります。

○ピンチになってからの融資は難しい

一つの極端な例をあげると、借入れをすることを「悪」と感じ、一切借入れを考えない人がいます。それでも資金は必要で、その対処を自分の貯金で行う人がいます。その資金で会社設立の際のパソコンその他の備品を用意して、ビジネスを開始したときは、手元資金が乏しく、資金繰りでつまずいて、ビジネスを断念ということになりかねません。

そのときになって、金融機関に融資を相談しても、いい返事はもらえません。自己資金でまかなえると思っても、あえて手をださず、その分融資でまかなうという考え方のほうが、会社設立のための資金の考え方としては適切だといえます。ビジネスはプラン通りにはなかなかすすみません。政治、経済、社会、テクノロジーと言う大きな分野から、チラシを打つか否かのような身近な課題まで、さまざまなものがビジネスの結果に繋がっています。

結論として、意義のある借入れというものがあり、いたずらに借入れを拒むことは、むしろビジネスを危うくします。

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