会社設立後の請求・支払い

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スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■会社設立後に決済のルールを速やかに確定する。

会社を設立したらすぐに、取引先と取引が開始され、その結果金銭のやりとりが生じます。会社の存続のカギを握るのは、資金の増減です。この資金の増減は、取引先との請求支払いの条件に左右されます。そういうわけで、取引先と自分の会社の間で、請求支払いのルールを決定することが大切です。この決済のルールは、会社設立後すぐに決めるべき事項です。

■月末締め、翌月末払いが基本

決済ルールには様々なパターンがありますが、月末締め、翌月末払いが基本です。月末に売上、仕入れ等の締めを統一し、入金、支払いを翌月末に統一することで資金の増減を把握しやすくなります。

■入金と支払いにおける留意点

月末締めのあと、翌月5日以内に請求書をだすようにしましょう。早めに発送しないと、取引先の処理が遅れて入金そのものも遅れてしまいます。また、会社の事務処理能力が疑問視され、信用がなくなることも考えられます。同様に、取引先から請求書を受領し、支払いをする場合は、月末締めの翌月5日〜10日で請求書が届くように依頼しておきましょう。入出金の確定のため、請求書の届くタイミングが出金手配に間に合わない場合は、支払いが1ヶ月遅れる旨を予め約しておきましょう。

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