会社設立後の会計ソフトの活用

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■会社設立後に会計ソフトの導入する

会社設立してしばらくは、営業活動に奔走し、経理にじっくり取り組むことが難しいです。それ故に、経理業務の効率化を図るために会計ソフトの導入はかかせません。手書き帳簿の作成だと大変面倒です。会計ソフトがあれば、ルールに従い入力すれば、自動で集計されます。

■効率的な会計ソフトの活用

会計ソフトは税込み金額で大丈夫です。税抜き金額と消費税額を分けて入力する煩雑さはありません。

会社の経理処理で勘定科目が何なのか分からないものはすべて「未勘定科目」で処理するといいでしょう。都度都度で何かしらの勘定科目を使用すると、統一がはかれず、不明瞭です。

また、使用する勘定科目を制限しておくのも一案です。例をあげると、売上代金であっても、先にもらうと前受金、後にもらうのならば売掛金となり、2つの勘定科目ができます。振替えを失念すると前受金のまま決算まで残ってしまい、損益が正しく把握できません。この対策として、前受金という科目は決算時期のみに使用し、期中は売掛金で統一するといいでしょう。会社設立後はやることが多く、効率性の追求は重要です。

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