会社設立後の決算作業

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
起業・会社設立しようとお考えの皆様に少しでもお役に立つ情報を提供できるようにがんばります。
多くの皆様に読んでいただければ、嬉しいかぎりです。

ポチッと押していただくとモチベーションが超あがります!
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村

起業家志望ランキング

■会社設立後に会計ソフトの導入する

会社設立してしばらくは、営業活動に奔走し、経理にじっくり取り組むことが難しいです。それ故に、経理業務の効率化を図るために会計ソフトの導入はかかせません。手書き帳簿の作成だと大変面倒です。会計ソフトがあれば、ルールに従い入力すれば、自動で集計されます。
■決算月は会社設立後1年以内に定める
会社設立後の最初の決算月のみならず、その後の決算においてもその作業はやっかいなものです。しかし、避けては通れませんので、そのポイントを記します。まず、決算月は会社設立後1年目までに定めます。それ以降、年に一度その月に決算作業を行います。

①支払われていない売掛金の再度の請求を行う
請求書発行済のもので、未だ支払われていない売掛金について、再請求をします。これにより、入金を促し、貸倒れを防ぎます。

②仮払いの精算と税金の納付
仮払いで未精算のものや税金で納付をしていないものがないかを確認します。

③棚卸しを確実に行なう
棚卸しで計上するべきものをし損ねると、経費にしてはいけないものを経費処理したことになります。

④減価償却資産台帳の資産を確認
設備等の資産を有している場合は、減価償却資産台帳に記載します。この台帳に記載された資産が実在しているかどうかを確認します。

⑤現金・通帳の管理をする
経費精算用に現金を管理している場合は、管理表を使いましょう。チェックが容易になります。ネットバンキングを活用している場合は、データをプリントし保存します。また、通帳記帳をこま目に行いましょう。

i2-9
トップページはこちらをクリック↓

問合せボタン



※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 会社設立サポートセンター All Rights Reserved.