会社設立後の帳簿

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■総勘定元帳と仕分帳は必須
会社設立後、法人税の申告が終了するとほっとしますが、油断禁物です。帳簿を保存しておくことをおろそかにしないでください。税務上はもちろんのこと、会社法上でも帳簿等の保存は義務付けられています。法人青色申告で必須の帳簿は、総勘定元帳と仕分帳です。会社設立後に会計ソフトを使用していれば、日々の仕分けを行うとこの2つの帳簿は自動作成されます。

■総勘定元帳
勘定科目ごとに取引をまとめているのが、総勘定元帳です。仕訳帳の内容を勘定科目ごとに整理したものです。

■仕訳帳
時系列で仕分けを整理したものが、仕訳帳です。

■帳簿等の保存期間
決算に関する書類等は10年間の保存をしなければなりません。その対象となる書類は、仕訳帳、総勘定元帳、領収書。請求書等です。

■領収書とレシート
経費発生時、領収書やレシートを受け取ります。領収書の方が、しっかりした証拠のように思えますが、何を購入したかがポイントなので、レシートでも大丈夫です。

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