会社の労働時間

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
起業・会社設立しようとお考えの皆様に少しでもお役に立つ情報を提供できるようにがんばります。
多くの皆様に読んでいただければ、嬉しいかぎりです。

ポチッと押していただくとモチベーションが超あがります!
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村

起業家志望ランキング
■労働時間とは
労働時間とは、「使用者の指揮監督下にある時間」をいい、始業時から就業時までの拘束時間から休憩時間を除いた時間になります。さらに、実際に業会社の務に従事していない作業の準備時間、作業後の後始末時間や昼休みの電話番や来客対応の時間も労働時間になります。

■労働時間の原則(法定労働時間)
法定労働時間は、休憩時間を除き、1日8時間、1日週40時間と定められていますので、会社で就業時間や労働契約書などで所定の労働時間を定める場合に、この時間以下にしなければなりません。

■変形労働時間制
最近では、年間を通して1日の所定労働時間を固定したり、始業と終業の時刻を画一化することが労働実態になじまない会社、業種、職種がサービス業を中心に増加しています。そこで、業務の忙しさに応じて、柔軟に労働時間を運用し、労働時間の短縮を進めやすくする制度を変形労働時間制といいます。
①1ヶ月単位変形労働時間制
1ヶ月以内の期間を平均して1週40時間以下にする方法です。会社の就業規則または労使協定で定め、労働基準監督署へ届出ます。
②1年単位の変形労働時間制
1ヶ月を超え、1年以内の期間を平均して1週40時間以下にする方法です。
労使協定で定め、労働基準監督署へ届出ます。
③1週間単位の非定型的変形労働時間制
労働者数が30人未満の小売・飲食店などで、次週の繁忙度により次週各日の労働時間を決め、1週平均40時間以下にする方法です。労使協定で定め、労働基準監督署へ届けでます。

i3-7
トップページはこちらをクリック↓

問合せボタン



※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 会社設立サポートセンター All Rights Reserved.