会社の退職と定年

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退職・定年とは

退職とは、労働者の都合や労働契約で交わした雇用期間を終了し、仕事(会社)を辞めることです。また、労働者が就業規則などに定められた一定の年齢に達したことを理由とする退職が定年退職です。現代の会社では定年は60歳または65歳が多いようです。

○自己都合退職
一般的には退職願の提出が前提です。労働者都合での意思表示であり、使用者(会社)の同意、承諾は必要ありません。退職の申し出は、雇用期間の定めのない労働者については、退職の申し入れの日から2週間経過すれば労働契約は終了します。ただし、期間によって報酬を定めた労働者については、原則給料の計算期間の前半で契約解消の意思表示をした場合は、その給料計算期間が終わるとき、後半の場合はその次の給料計算期間が終わるときに契約は終了します。

○合意退職
労働者が労働契約の解消を申込み、使用者(会社)が承諾することによって退職が成立します。退職日は話し合いで自由に決めることができます。

○契約期間満了退職
1年間の期間を定めた契約社員や3ヶ月間の契約期間のパートタイマーは、その契約期間が終了すると、退職ということになります。ただし、契約期間満了で契約を終了させる場合でも。「雇い止め」の予告の対象となる有期労働契約があります。また、契約が繰り返し更新され、期間の定めのない契約と同様にみなされると、正当な解雇理由と解雇手続きが必要となる可能性があります。

○定年退職
労働者が一定の年齢に達したことを理由とする退職です。なお、定年制を採用する場合には、定年年齢は、60歳を下回ることはできません。

○希望退職
使用者(会社)が「退職金の上積み」などの上積み条件を提示して、労働者の自発的な退職意思を持つ行為です。

○退職勧奨
使用者(会社)が労働者に対して退職を勧め、動機付けをする行為です。希望退職同様、承諾するか否かは労働者の自由意志です。

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