未経験の業種での起業・会社設立

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
起業・会社設立しようとお考えの皆様に少しでもお役に立つ情報を提供できるようにがんばります。
多くの皆様に読んでいただければ、嬉しいかぎりです。

ポチッと押していただくとモチベーションが超あがります!

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村

■チャレンジしたい仕事があるが、未経験で不安が残る。起業・会社設立は難しいだろうか?

①起業・会社設立での成功者の大多数はその事業の経験者

起業・会社設立して、3年以上継続できた経営者は、もともとその事業の経験者であることがほとんどのようです。皮膚感覚的にもその傾向はあると思います。職歴は、起業・会社設立にとって重要な事柄だと言えるでしょう。未経験の業種で起業・会社設立した場合は以下のリスクが考えられます。

①販売がうまくいかない

現在の財・サービスのあふれる成熟した市場において、大手企業を中心に、マーケティング活動には莫大な資金が投下されています。その中において、未経験者が渡り合っていくには、あまりにハードルが高い現実があります。

②コストが割高になる

未経験な分野にはついつい経費がかさんでしまう傾向にあります。起業・会社設立すれば、あとにはひけませんので、軌道にのるまではかなりコストがかかります。

③迅速・正確な決定が難しい

迅速かつ正確な判断・決定を下していくことは、成功する経営者に必須の内面的要素と言えます。未経験の業種において、迅速・正確な決定を下すことは、困難です。勘所が掴めるようになる前に資金がショートする可能性もあります。

④金融機関の融資の判断にも影響を与える

金融機関のさまざまな創業融資制度の審査基準において、その業種での経験があることは大きな比重で見られているでしょう。5年程度の経験があるのが好ましいと思われます。また、業種のみならず、職種も関係してきます。経営者となるため、経理担当の経験よりも営業経験、担当社員より管理職社員の経験のほうが評価されると思われます。

○関連部署で経験、または転職で経験を積む

未経験業種で起業・会社設立を考えるのであれば、その前に社内の関連部署への異動を希望したり、転職するなりして、その業種を経験したほうが成功確率は高まるでしょう。

q1-1
トップページはこちらをクリック↓

問合せボタン



※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 会社設立サポートセンター All Rights Reserved.