会社設立へのクレジットカードの情報の影響

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
起業・会社設立しようとお考えの皆様に少しでもお役に立つ情報を提供できるようにがんばります。
多くの皆様に読んでいただければ、嬉しいかぎりです。

ポチッと押していただくとモチベーションが超あがります!

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村

■クレジットカードの引き落としができなかったことがある人は、金融機関からの借り入れに影響があるのか?

○ネガティブな事故情報は、創業融資の審査通過を困難にする。

創業融資の審査では、起業家個人が信頼できる人物か否かがが重視されます。その確認方法として個人信用調査があります。この個人信用調査というのは、クレジットカードやローンの申込の際に、金融機関同士で活用している情報ネットワークです。基本的な情報(氏名、生年月日等)のほかに、ローンの借り入れ状況、借入金額等の情報が記載されています。その個人のお金に対する「清廉潔白」度合いが測られるといえるかもしれません。

個人信用情報に延滞などのマイナス情報がある場合、創業融資の審査をクリアするのはかなり困難なことになると考えられます。では、クレジットカードの引き落としができなかったというケースにおいてはどのような影響が考えられるでしょうか。
クレジットカード会社は、引き落としができなかった場合、督促を行い、その督促に速やかに対応すれば、「事故」と判断されず、個人信用情報にのるマイナス情報にはなりません。

自身の状況を正確に把握したい場合は、クレジットカード会社等に個人情報の情報開示を請求して確認すると言う方法があります。

尚、個人情報に「事故情報」が記載されていないとしても、通帳記帳上はその遅れた事実が残ってしまいます。やはり、起業・会社設立を考える方は、日頃からお金の取扱いには注意する必要があるのです。

q1-3
トップページはこちらをクリック↓

問合せボタン



※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 会社設立サポートセンター All Rights Reserved.