起業・会社設立の準備の際の注意点

こんにちは。
スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■起業・会社設立を考えています。現在会社員ですが、準備の際、どのようなことをやっておくといいのでしょうか?

○セミナーは参加するだけでは意味がないです。
準備期間を1年くらいと考えると、少し余裕があるようですが、実際の1年の経過は速いものです。起業・会社設立の準備としてやっておくことは、2つに大別されます。ひとつは、「正確な情報収集」、もうひとつは、「具体的行動」です。情報収集については、インターネットを活用することが多いと思われますが、ネットの情報は発信者の考え方や、いつの時点の情報かと言う観点から、必ずしも正確なものとは言い切れません。

それ故に、ネット情報に依存するのみならず、関連書籍を読んだり、セミナーを受講することが大切になってきます。また、各専門家に相談することも重要です。情報収集したあとには、実際に行動に移すことも大変重要なことです。一般的に人は、セミナーを受講して、その瞬間は知識を得ることができた満足感や、モチベーションが向上するものですが、2、3日もすれば、その高揚感がなくなってしまいます。そして、いつもの日常に戻ります。

それ故に、セミナーを受講したり、専門家に相談した後には、何らかの行動をすることが大切です。「事業計画書」を策定するなど、具体的に行動していくように心がけましょう。

○やっておくべき具体的な準備について
以下が、やっておくべき主な準備となります。
①マーケット調査・競合調査
自分が取り組む業界のマーケット調査、業界のライバルの状況を把握するようにしましょう。
②ヒアリング
自身の事業のターゲットに近い友人・知人からヒアリングを実施して、商品、販売促進、価格、流通網等について、参考意見をもらいましょう。
③許認可について
手掛けていく業種によっては、諸官庁にて許認可・届出が必要なものがありますので、その要件等を事前確認しておきましょう。
④事業計画書の策定
様々な調査等からビジネスモデルが確立できたら、事業計画書を策定しましょう。今まで、自分の頭の中にあったものを理路整然とまとめることで、自分のビジネスプランがよりクリアなものとなります。
⑤自己資金の準備
起業・会社設立の際には、当然資金が必要です。事業が軌道にのるまでにはどのくらいの資金が必要かを算出しましょう。自己資金だけで、必要な金額をまかなえなければ、融資を受けることを検討する必要があります。

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