起業・会社設立に不安。

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スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■リスクに意識が傾き、起業・会社設立が不安です。起業・会社設立すべきか否かはどんな観点で判断するといいのだろうか?

○何が不安なのかを整理する

このような質問は、多くの方が抱えている問題といえます。誰もが、起業・会社設立に踏み切るときに、不安を抱くものです。特に、大手企業に勤めている方に代表される「年収の高い方」は、一度安定した収入を失い、新たなビジネスで収入を得ていくわけです。新たなビジネスが軌道に乗らなければ、経済的な困窮に陥るわけですから、このリスクは起業・会社設立への決断を鈍らせてしまいます。しかし、リスクだけに縛られては、何も行動することができないということも自明の理です。それ故に、リスクを軽減させる工夫を行っていくしかないのです。また、起業・会社設立に関しての不安は、「漠然とした不安」が多いと思われます。その整理のために、以下のようなことを考慮してください。

①リスクを軽減する起業・会社設立の方法を確立する

リスクを軽減する起業・会社設立の方法を検討しましょう。例えば、仕入れのないビジネスを選択すれば、「在庫リスクなし」、「在庫を保管する倉庫が不要」等のリスク軽減に繋がります。

②「今のまま」を維持するリスクを検討する

例えば、サラリーマンの方なら、そのままサラリーマンを続けていくリスクを考えてみるといいでしょう。「現在の会社は確実に存続するか」、「自分がリストラされる可能性はないのか」、「定年後の自分の暮らしぶりはどうなっているか」等を検討してみましょう。

③最悪どうなるかを考えておく

起業・会社設立で失敗してしまうことを想定してみましょう。どんな状況になるでしょうか。借金の残額はいくらでしょうか。どんな人たちに迷惑をかけるのでしょうか。このあたりをしっかり想定しておくことが大切です。300万円の借金が残ったとした場合、この程度ならその後また会社員として働けば返済できるでしょう。最悪の事態になっても、立ち直れる程度のリスクに留められるなら、起業・会社設立にチャレンジしてもいいのではないでしょうか。

④自分の人生をどう生きたいのか

自分の人生をどういきたいか、考え抜きましょう。その先に起業・会社設立があると心から思えるなら、実行すればいいと思います。

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