営業やマーケティングの経験がない起業・会社設立

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スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■営業やマーケティングの経験がなく、集客に不安をかんじているが、起業・会社設立して大丈夫だろうか?

○軌道にのるまでのイメージ

会社等での営業未経験者にとって、「売り」がやれるかどうかは、大変な心配事だと言えます。経験は確かに大切です。しかし、それ以上に重要なことは、「起業準備中に戦略を立案したかどうか」ということです。戦略策定時のポイントを以下に記載します。

①魅力的なコンセプトの作成
次のことを織り込みながら、会社経営のコンセプトを作成していきましょう。
○「どんな財・サービス」を「どんな人」に「どのような手段で訴求」し、「いくらで売るか」を考える。
○その財・サービスがイメージしやすいネーミングを考える。
○顧客のニーズを満たしているか、不安・不満を解消できるか。
○財・サービスの提供側の目線だけになっていないか。
○自社の強みを反映させているか。

②露出量の拡大
コンセプトの作成が首尾よくいっても、世の中に拡散しなければ意味がありません。世間に知ってもらうために、ウェブサイトを立ち上げ、SEO対策及びリスティング広告を出稿する、チラシ・フリーペーパーの活用等で認知を促進します。

③消費者の購買プロセスへの誘導
顧客に財・サービスを認識してもらったあと、最初の行動を喚起するにはどうすればいいかを考えます。ウェブサイトのデザインを高いクオリティにする、コピーライティングのクオリティを高め訴求力ある文章を作成する、等を実行しましょう。

④成約してもらう(クロージング)
問い合わせ等していただけた顧客に、実際に購入してもらう、契約してもらうことが重要です。そのための一押しの工夫を考えましょう。

⑤ブランディングの構築
ブランディングができれば、さらなる集客や顧客のリピート化が可能になります。そのためには、ニッチ市場でもいいのでまず1位になることです。そこからの口コミにより、媒体からの取材等に結びつくなどして、ブランディングがしやすくなります。

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