起業・会社設立時のウェブサイト制作

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スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士の光岡です。
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■起業・会社設立の際、ホームページを作りたいのですが、誰に依頼すればいいのだろうか

○このパターンはうまくいかない

現代において、初めてビジネスで繋がっていく相手に関しては、事前にネットで相手のホームページを確認することは、普通に行われています。もはや、ホームページは名刺と同じくらいに会社にとって必要なものです。そして、ホープページ制作で失敗してしまうパターンがあり、それは以下のようなことです。

①自分で制作することにチャレンジする
ウエブデザイナーでもないのに、自らで制作してしまうパターンです。パソコンにさほど詳しくない方でも、サイト制作支援ソフトや、書籍等を活用して、作ろうと思えば作れる時代なのです。コストもかかりません。しかし、所詮はしろうとの作ったものはそれなりのものしかできません。

②知り合いという理由だけで依頼してしまう
趣味レベルでホームページを作成できる人に、「知っている人だから」、「安くで制作してくれるから」という理由で頼むと、自分で制作したときと同様に、それなりのものしかできません。

③格安のものに飛びつく
イニシャルコストがほぼ不要で、毎月ランニングコストの支払でホームページが利用できるサービスがあります。しかし、この手の類いは成果のでないものがたいへん多いのが実態のようです。起業・会社設立時のたいへん十な時期にホームページが機能しないのは大きな痛手です。

○失敗しないために
①広告予算は可能な限り潤沢に
ウエブサイトを活用しての集客は、もはや必須事項です。それ故にウエブサイト制作・運営費用を含む広告宣伝費は、潤沢に用意しておくべきです。そして、予算は完全に消化しましょう。
②リスティング広告も視野にいれる
ホームページは起業・会社設立時には必要なものだということで、「とりあえず作成した。」というケースでは、ほぼまちがいなくウエブの世界で埋没し、機能なしえないホームページになるでしょう。SEO対策を講じたり、リスティング広告を出稿したりする必要があるので、そのための予算も確保すべきです。

③制作会社に依頼する際は相見積もりを取得
制作会社もさまざまです。いろいろなタイプの制作会社に相談し、相見積もりをとるのがいいと思われます。また、デザイン・コーディングのスキルのみならず、制作の前工程におけるマーケティングにも精通した制作会社が好ましいです。

④豪華さを求めない
財・サービスの改良・変更に伴い、ホームページは更新されます。リニューアルとも言えます。したがって、ホームページ開設当初から豪華なものを作成せず、徐徐に成長させていくようにするのが好ましいでしょう。

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