会社の領収書・請求書

■領収書

○領収書の役割
領収書は会社の財・サービスに対して、お金をもらった(または支払った)ことを証明するための書類です。また経理書類を作成時の、売上や経費の証拠となります。税務調査のときに領収書と会社の帳簿の照合や、消費税の計算のときには要件を満たした領収書が必要となります。

○領収書の書き方
会社の領収書の書き方には、以下のようなルールがあります。
①日付は領収書発行の日とする
②宛名は正式名称を記入
③金額は改ざんができないようにする
④但し書きはブランクにしない
⑤5万円以上の領収書には印紙と割印を忘れない
⑥発行者の住所・氏名と認印を押す

■収入印紙

○5万円以上の領収書には印紙が必要
5万円未満の受取金額については、印紙税が非課税です。収入印紙は、会社が売上代金を受け取った証明文書に貼らなくてはいけないもので、貼らないと脱税になります。

○収入印紙を貼らなかった場合
収入印紙を貼らないと、印紙の額面の3倍の額を過怠税として課されます。

○収入印紙の盆額
国税庁のサイトにある印紙税の一覧を参照してください。

■請求書

○請求書とは
会社の商品やサービスの代金を相手先に請求するための書類です。請求書には提供した内容や商品名、数量、単価、合計金額を記載し、振込口座や支払期限を記載します。

○請求書の書き方
請求書の書き方には特別の規定はありません 。しかし、相手先の会社の慣習などには合わせるようにしましょう。

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