会社の経営セーフティ共済

■経営セーフティ共済

○経営セーフティ共済とは何か
会社の取引先の倒産に帰因して中小企業が連鎖倒産や経営難に陥ることをふせぐための共済制度です。中小企業倒産防止共済法に依拠して、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています。また、掛金が法人税法上の損金(経費)もしくは所得税法の必要経費になります。

○共済金の貸しつけが受けられる
会社の取引先事業者の倒産の際には、無担保、無保証人で最高8,000万円まで共済金の貸し付けを受けられます。
また、取引先事業者の倒産の事態が発生していなくても、一時貸付制度を利用することで、解約手当金の範囲内で臨時に必要な会社の事業資金の貸しつけが受けられます。

○12カ月以上の払い込みで、解約手当金が出る
任意解約の場合、払込期間が12カ月以上あれば減額はされますが、最低80%の解約手当金が出ます。40カ月以上払い込めば満額となります。

■加入手続き

加入手続きは会社が会員となっている商工会、商工会議所、中小企業団体中央会、中小企業の組合などの委託団体、または現に融資取引のある金融機関の本支店の窓口で行います。手続きの詳細は、それぞれの窓口で確認をしましょう。

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